デラックス集団による、超能力コラム

 

デラックス集団とは、教団、ザ$デラックスファイブを応援する人たち・・・

まあ、ファンクラブ?的なものですね、ええ。

 

とくにバイクとかに乗ったりしてらっしゃる不良の方々だと、我々も箔が付いたりして鼻高々な気分ですので、そういうふうな人たちを歓迎いたします!

 

教祖のESP南辻様は、奇跡の力の持ち主です。それがゆえ、社会から異端視され、金銭的に危機に陥ったりするピュアなマインドコントロールの持ち主です!

 

皆様からのお布施や献金、題・菩・修・宙!!

エスパー南辻、衝撃の超能力レパートリー

 

[念動力系]

・フォーク曲げ 硬い金属製の百均で購入したフォークが曲がってしまう

・物体空間移動 コインやフォーク等が一瞬にして別の場所に移動

・紙っペラ倒し 手を触れずに紙を飛ばす

・キレてない  破いた筈のお札が破れていない

[透視系]

・スピリチュアルセラピー 貴女の性格等を透視します

・予知          貴女の輝かしい未来を予知します

DX集団:さあ~、今夜もやってきたね!モジラジオの時間!

    これは文字通り、文字で伝えるラジオ!決して放送局が、

    山口県の門司にあるわけじゃないからね(テヘッ!)

    今日は、なんと!今不人気のザ・デラックス5の3人に来て頂きました!

 

DX5:(口々に)こんにちわー!

 

DX集団:はいこんにちは!じゃあ、早速だけど、デラゴのみんなを知らない

    レディオの前のお友達のために、かる~く自己紹介いってみようか! 

 

(笑点のテーマ流れる)

 

フ~ミン(以下F):は~い!みなさん!こんにちゎ!ボーカルとギターの

         フ~ミンだじょ~ でも、ギターゎまだ勉強中です!

 

ゆっち(以下Y):こんにちゎ!得意料理はカレーライス!デラゴメガネっ娘

         だいひょうの、ゆっちだぴょ~ん!ベースなのだ!

 

キョンキョン(以下K):好きなタイプは好きになったヒト!デラゴの事好き

          になってくれるといいナ。ドラムのキョンキョンで~す!

            

DX集団:おおっとぉ!のっけからいきなりロックな感じだね!トバしてるね

    では早速最初の質問いってみようか!デラゴ結成のきっかけとか、

    聞いちゃおうかな?

 

DX5:(口々に)え~!恥ずかしー!

 

DX集団:・・・

 

F: えっとぉ、けーおんでみんな一緒にいきもの掛かりのコピーやってたんです

  けど、高3の最後の学園祭のときに、ずっと仲良しの約束の曲を書いたのが

  はじまりでぇす!

 

DX集団:いきもの掛かりのコピーやってたんだ!渋いね!ちなみに他にはどんな

    アーティストなんか聴いてたの?

 

Y:あとはぁ、バンプ小渕金、Yoki、イブクロとか、めっちゃ好きでした!

 

DX集団:へぇ~、その年で!やっぱ根っからのロックンロール好きなんだね!

    じゃあ最後に、みんなにとってさ、デラゴってどんな存在?

 

K:いい感じ的なところがミリョクかな

 

DX集団:あ!?

 

K:いい感じ・・・

 

ひろし:この人すっごいクールなんだよね!最高(笑)

 

Y:存在する理由? いろんな事にアタックしちゃいたいでぇす! 

 

F:うちだけ高校卒業できなかったからぁ、卒業式みたいな存在です!

 

DX集団:卒業証書はありますか?

 

F:卒業証書は、デラゴを見に来てくれるみんなの拍手が卒業証書です!

 

DX:なるほど!残念ながらお別れの時間になってしまったけど、最後になにか

  あれば・・・

 

F:はい!私たちの❤がたくさんたくさんつまったCD、「Live After Five」

 アマゾンやiTune storeで好評発売中です!

 

DX集団:ところでさ、フ~ミンって本当はいくつ?

 

F: 俺?33。 

       

超能力は誰でも持っている

~エスパー南辻さん、その驚異のサイキックパワー~ ※聞き手 デラックス集団

本日は東京都下某所にあるエスパー南辻さん宅を訪ねてみました。

つぶれたスナック群に囲まれたとても素敵なアパートです。

 

デラックス集団(以下D):どうも、今日はお忙しいところありがとうございます

エスパー南辻(以下M):あ?・・・嫌味ですか?

:いえいえ!とんでもないです!失礼しました!

:・・・(無言のまま何かのボトルを飲む)

:何を飲まれてるんですか?

:あ?

:その飲み物、なんですか?

:あ?ああ、これウイ・・聖水です・・・

:聖水!?なるほど、それがエスパーさんの超能力の秘訣なんですね!!

:・・・まあ、そうですね。

:そんな超能力ですが、どうやって習得なされたんですか?

:うーん、まあよく超能力は生まれ持ってのものだと思われてますがね、ぼくの場合、後天性のものなんですね(と言って、おもむろに両頬をさすり、紙片を触れずに飛ばした!)

:うお!す、すごいっすね!

:いやあ、これぐらいあなたにもできますよ。まあ、今のは専門用語的には、サイコキネシス、念動力といわれてるものなんですがね。

:?なんですって?手コキしねえよ面倒くせえ??

:・・・サイコキネシス。日本語で念動力。

:ほわーん。にゃるほど・・・

:目をつぶっていただけますか?

:え?ああ、はい(と、目を閉じる。なにやらガタゴト音がする)

:もういいよー!

:(恐る恐る目を開けると、エスパーの姿がなかった!)エスパーさん?どこですか?

:ここですよ(と、便所からスッと顔を出す)。

:す、すげええ!なにをしたんですか?

:これがいわゆるテレポーテイション、空間転送ってやつですね。

:?なんですって?テ、テ、えーと、てれ・・・テレ症、いや違うな。あー、なんもおもしれーこと思い浮かばねえ(怒)!

:とまあ、このようにね、訓練次第で人は自然を超越したことができるわけなんです。ふだん人間は、自分の脳の30%しか使ってないといわれています。ところが北斗・・・ぼくの場合は残りの70%を、霊的エネルギーを蓄えることにより、使うことができるようになったわけです。厳しい修行の果てにね。

:な、なるほど・・・その修業とは一体??

:なんつーか、まず、霊的エネルギーの集まるスピリチュアルな場所に月に一回は行くこと。そこにはあなたのチャクラを刺激する電波があふれてるはずですから(と言って鼻くそをほじる)。

:ふうん・・・

:そして聖水と、聖なる煙を欠かさないこと!これは業界用語で言うビニコンとかで売ってますんでね、必ず欠かさないこと!(鼻くそを机の下にこすりつける、バレバレだ)

:なるへそ・・・ところでぼくは、最近ついてなくて、やることなすことすべてうまくいかないんですが・・・何か解決法はありませんでしょうか?

:手っ取り早いのは、霊的エネルギーの集まる場所、この世とあの世をつなぐとも言われてる場所に行くことですね。おお!みえる、あなたの未来が、あなた、いや、地球人類誰しも!とある場所に行けば、永遠の幸福が保証されるであろう!

:そっ、それはどこですか!!!

:まあ、簡単なのはザ・デラックス5のコンサート会場でしょう。常に霊的エネルギーに満ち溢れた神聖な場所ですから・・・

D:あっありがとうございます(涙)・・・お、おれ、昔っから何一つうまくいかなくて・・・

:わかっておる、迷える子ブタよ、迷わずデラックス5のコンサートに行くがよい・・・いけばわかるさ!アリガトオォォオォ!!!

 

 

2010年5月某日、南辻邸にて